「Googleマップ」って、どうして店舗と関係あるの?

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店舗は地域に根づいたご商売です。
店舗を中心に地域を囲うことを商圏と言います。その商圏の中には多くの競合店があるかもしれません。商圏内の数ある店舗から、ご自分の店を選んで頂き、来店してもらうきっかけを作りー伝える方法を「エリア・マーケティング」と言います。

グーグル(Google)というとインターネット検索ですが、この度Googleがエリアマーケティングに特化したサービスを始めました。それが「Googleマイビジネス」ですが、名称がふたつあると分かりにくいので、ここでは「Googleマップ」と呼びます。


マップを使った来店へのステップ!

もうお分かりのように、エリアマーケテイングを考えた上でご来店して頂くには?
お客様が何を考えてお店を選び、来店するのかを想定して準備が必要になりますね。

① お店を見つけてもらう(通りがかりや地図上で見つけてもらう)
② お店が在ることを覚えてもらう(ここにお店があるんだ~と記憶してもらう)
③ お店の情報を得てもらう(お店の雰囲気、取扱い商品、お勧め、魅力、歴史)
④ お店に行きたいと思ってもらう(お店が魅力的、自分に合いそうだと思ってもらう)
⑤ お店の評判が知りたくなる(評判を聞く、口コミを見る、とりあえず行ってみる)
⑥ 近い所に同じ業種があれば比較する(雰囲気、サービス、料金)
⑦ 実際に来店してみる(購入する、サービスを受ける、食事をする)
  来店して終わりではなく、次が満足したかどうかで再度来店頂けるか決まりますね!
⑧ 行って良かったか感じる(内容はどうだったのか、サービスに対して料金は適切かなど)

全てのステップが当てはまるわけでは無いですが、誰もが無意識の内にお店選びをしているのではないでしょうか?。自分がお客としてお店を選ぶのは自由に選択しますが、来て頂くとなるとそうはいきません。
「いかにお店を知ってもらい、魅力を感じてもらい、信頼してもらうか!。」にかかっています。

エリアマーケティングは、①~⑥と⑧に訴えかけるマーケティングです。Googleマップでは「⑦実際に来店する」時にも地図を見ながら道順を探してもらいますので、①~⑧の全てがGoogleマップで実現できる言えます。他の記事もお読み頂くと、マップに記載する必要がおわかり頂けると思います。



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